フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.3
フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.3
多くのミュージシャンからリスペクトされているFishmansの、SPACE SHOWER TV出演時の秘蔵映像をDVD化したシリーズ第1弾。97年12月に行ったライブの模様に加え、98年放映の「SOUND&VISION」より「それはただの気分さ」のロングバージョンほかを収録。
アマゾンはアレだ、発売日に届けるんじゃなくて発売日に発送するんだなぁ、昨今は。 昔はねぇ、発売日(或いはその前日なんかに!)届けてくれるってんで嬉しかったのにさぁ。
それは兎も角、えらく前に予約しといたフィッシュマンズのDVDが発売日の次の日である昨日届きましたんで早速観ました。 あぁ一昨日だったら良かったのに(一昨日の夜はLANが機能せずに難民生活を過ごしたんで)。
なんか前半、とても脱力した映像を見せつけられてしまいましたが(笑)、これも「記録」なんだなぁってな感じで和やかに観させて頂きました。 全然ビギナーさんにはオススメできない映像ですけれども。
このDVDの見どころは後半のライブだなんだなんですけれども、特に注目すべきは「ダブ大会」。 Walking in the rhythmを生付けでダブ加工するっていう無茶な企画。 確かにタブ化されてはいるんですが、元々フィッシュマンズ自体がダブっていうか、楽曲が既にダブを基本として作られているようなものなので、生付けでダブ処理したとしても、一寸それは不要なんじゃないかっていうか、クドくなっちゃって楽曲の良さがぼやけてしまうような気がしました。
というか、ダブすら越えちゃってたんですよね、フィッシュマンズの在り方そのものが。




