花嫁(はしだのりひこ)
アカネがこないだ言ってた。 昔の曲は良いって。 味わい深いって。
ホント同感で、最近の曲の良さがわからない老人然とした我々パドマカラーズ(この頃は妙に略されて「パドマン」って言われてます)でありますが、たまにiTunesで昔の曲が掛かるとノリノリなんでありまして困ったもの。 っていうか、「ノリノリ」とか言ってる時点でアウト。
多方面で話題になっているフォークルのメンバーでもあった、はしだのりひこのベスト盤。大ヒット「風」「花嫁」のほか、シューベルツ、クライマックス時代の楽曲や初CD化の音源も多数収録。
ちなみにこのCDは持ってません。 欲しいんだけど持っていません。
それというのも最近のヘビーローテーションが「花嫁」だったりするからで、CD単位で言えばこれになるのかなと思った程度だからであります。
端田宣彦は侮れない。 名曲作りまくりだったんですよね。 当時はそんな風には捉えていなかったのが悔やまれますけれど、ホント良い曲を書くですなぁ。
ちなみに、「花嫁」の
いのっ!ちかっぁ〜けてぃ〜♪ もぉ〜え〜た〜
とのところの、ハモってんだからなんだかわかんないんだけどガナるギリギリのコーラス部分が最近のヘビーローテーションの所以たるところでして、脳内iTunesがエンドレスなんですよね。
余談も余談ですが、同時に脳内iTunesのヘビーローテーションは岡林信康の「手紙」なんです。





