Safari3pbと、よくあるデスクトップカスタマイズネタ的なネタ的はなし。
前のエントリーを書いてから数時間後、お怒りのメールが届きまいて恐縮してるんですね〜(はぁと)。
要はマカーのくせになんでリスク回避してWinでのレポートをしてるのかっていう事なんですけれども、そりゃ時間が無かったからに他ならず、会社から帰ればきっちりとね、マック版のSafari3pbをインストールしようとは思ってました。
が、ゴメン、帰宅直後にバックリ呑んじゃったんだ俺。
ということで、呑んだ上でのマック版Safari3pbのレポート。
且つ、旧デスクトップカスタマイザー的な視点での感想をば。
取り敢えず、G4とかだとインストールにも時間が掛かるんですよ(テレビ部屋に行くのが面倒臭いので、今回は作業用のG4/1.25G_Dualで試み)。
しかもこれって再起動が必要だし、インストールそのものにも大変時間が掛かりましたですね。
「インストールを設定中」
のまま、すごい時間を待たされましたよ。
何を設定してんのよ?ってな感じで気が気でならないまま、ふとモニタ見ると、
「システムのパフォーマンスを最適化中」ってな事で、インストールそのものは終わっちゃってる雰囲気。設定してんのか実インストールしてんのかわかんないまま、まるで最近のMac OS Xのブートの如く、なし崩し的な作業が進行しちゃってたようなんですね〜。
んで、インストールが終わったんで必須のリブート後、Safariを起動してみると....
.....。ぁぁ.......てな程に起動が終了しないのね。
すごくハードディスクをお喋りしちゃったりなんかして、ユーザを待たせる待たせる焦らす焦らすんですなぁ。
ただ、一回起動(というかもろもろ設定?)しちゃえば、後は信じられない位の起動速度でSafariが貴方を迎えるんですねぇ。
...さて、
デスクトップカスタマイズを主体的に求めている(自らデスクトップを主体的に行っている)方にはこんなに面白いソースは無いと思うのですが、私の様な今更中途半端なデスクトッパー如きには、ShapeShifterがどうも対応していないようなので(当たり前なのですが)興味深いものがありました。
何をしてもサードパーティーで且つ「行儀の悪いと思われる」SystemUIServer的ステータスアイコンは取り残されちゃいますので注意が必要です。
即ちSafari3pbがアクティブの場合、guiKitは更々無視されちゃうようなのですが、それに取り残され、あくまでもShapeShifter(=guiKit)を保持しようとするステータスアイコンが存在する為に、アピアランス上の重大な(描画上の)齟齬を生む事になります。
この不具合の厳しいところは、ShapeShifterの「除外リスト」の更に除外対象のようで、そもそもにShapeShifterが感知出来ない根本的なシステム上の大幅な仕様変更である事であると言えましょう。
恐らく、今後の対応の為にもShapeShifterは抜本的なバージョンアップが必要になるかと思います。
だってビックリしちゃったもの、Safari3pbはroot権限とかで起動しているのかと思ったもの。
と、そんなこんなで早急なShapeShifterの対応を望むところです。



