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「昭和-写真の1945-1985- 第1部「オキュパイド ジャパン(占領下の日本)」昭和20年代」を観に行きました

delicious はてな この記事をクリップ! | 2007年06月04日07:50 | 編集

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ところはトウキョウエビス、東京都写真美術館へ。

元号が「昭和」から「平成」に代わり、早くも20年近い年月が経っています。戦後、日本はさまざまな変化を遂げました。それは焼け野原からの復興であり、人びとの生活の変化でもありました。そんな様子を写真家たちはどのように記録し、表現していったのでしょうか。本展では東京都写真美術館の収蔵作品の中から、4期に分けて「昭和」を象徴する約600点の写真を選び、構成いたします。

 第1部が今月24日までで、「オキュパイド ジャパン(占領下の日本)」と銘打ち戦後占領下の日本を、様々な写真家が撮影した写真の展示を。

タイミング良く上京する機会に恵まれ、タイミング良くこの第1部を観に行く事が出来ました。 終戦直後の社員は興味深い。 直後とその後の写真は明らかに何かが違います。 直後の、テンションは高いけど抑圧された静かな緊張感から、テンションがは落ち着いたけれども占領と言う抑圧から開放されたアクティブであり且つ客観視的な佇まいとのギャップ。 新しい、全く新しい日本が生まれ育ち始める瞬間瞬間が写真に収められているようです。

と、そんなこんななんですけれども、単にこれを観に行く為に上京した私ではありませんでして、実はアカネがマクロビオテックの講習を受けに行くっつんで、ついでに高速バスに乗り込んだって次第です。

この後...朝一番で美術館に行ったので時間余りまくり...秋葉原なんてなところに行ってウロウロし、そのままお茶の水まで歩いてウロウロし、新宿へ行ってウロウロし、大した成果もあげられぬままにアカネと合流し、帰宅したのでありました。

いやぁ、2万歩強も歩いちゃった。 疲れた疲れた。




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