iTunes 7.2
ソフトウェアアップデート経由でiTunes 7.2がリリースされていましたので、MacもWinもアップデートしました。...って、ここ数日、更新していないどころかまともにネット接続していなかったものですから、一体全体いつこれが出たのやら、という感じなんですけれどもね。 恐らく昨日とかだったんでしょ? さておき、
iTunes 7.2 では、高音質の新しい iTunes Plus ミュージックのプレビューおよび購入、参加している音楽レーベルから DRM フリーの音楽のダウンロードができます。
それだけかい言いたいのは!、って感じのあっさりめのお味。
私ってば、音楽をダウンロードするっていう事が殆どありませんから、ふ〜んそんなんどうでもいいやって感じなんですよね。 こう...音楽自体がそもそも形の無いもので、それを昔だったらビニール盤だったり今だったらCDだったりなんていうブツにして、でもそれだけだったらまだまだ価値が無いっていうか、そこにジャケットなんてなものがついてやっとこさ私としては音楽に価値が生まれると思ってるんですよね。 単にデジタルデータだけでは、単に何らの記載のないCDであるだけでは、価値が見出せないんだよなぁ。 つったってね、CDだのジャケットだのは音楽そのものとは直接的な関係は無いんですけれどもね。
ちなみに、Mixed Tapeに関しては...いや、あれはあれでいいんだ。
さておき、iTunes 7.2のヘルプを見ますってぇと、
iTunes Store で販売されている曲の多くは、デジタル著作権管理(DRM)によって保護されています。保護された商品では、次の操作が許可されています:
・最大 5 台のコンピュータでの再生
・iPod との同期
・Apple TV との同期または Apple TV へのストリーム配信
・オーディオ CD または DVD への収録(曲は何回でも収録できますが、その曲が含まれるプレイリストを収録できるのは最大 7 回までです)
iTunes Store が提供する曲には、参加レーベルから DRM 保護なしで提供されているものもあります。これら DRM フリーの曲は「iTunes Plus」と呼ばれ、使用制限がなく、高品質のエンコーディングで提供されています。
iTunes Plus の曲をはじめて購入するときは、今後購入するすべての商品を iTunes Plus バージョン(入手できる場合)にするかどうかを指定します。この設定は、iTunes Store でアカウント情報にアクセスすることによって変更できます。
iTunes Store ですでに購入した商品が iTunes Plus としてダウンロードできる状態になった場合は、既存の商品をアップグレードできます。その場合は、iTunes Store にアクセスし、画面に表示される指示に従ってください。
一番最後の行が凄いですよね。
ともあれ、DRMってのもアレですよねぇ。 外せちゃうから今や形骸化してるんだけど(ぉぃ)、存在にね、こう...無理があるっていうかねぇ。 DRMだの、以前だったらCCCDとかね、結果的にコピー防止に役立ったのか、って話ですよ。
別段、不正なコピーを推奨している訳はありませんが、こういう制限的なものが果たしてアーティストの権利を守ったり、ぶっちゃけロイヤリティの支払いを確固たるものに「出来る算段で構想されて」んのか、っていう、根本的なところでいつも考えてしまうんだよなぁ。




