今年(2007年)の天龍村「梅まつり」につきまして【続報:急遽今日行ってきました】
リンク先で、えっと先週の土曜日に問い合わせをした上で、本来明日行くつもりだったのを急遽今日行って参りました。 天龍村平岡鶯巣(うぐす)の梅狩りにつきまして、です。
「梅祭り」としては今後やらない方向で決定しているんですって。 ですので、場所をしっかり知っておかないと辿り着けない確率が高いんじゃないかと思います。
「梅祭り」の会場として去年まではこの「梅の里ふれあい館」が設定されておりました。 今も、収穫した梅を計量して精算するのはここなんですけれども、今日行ってみてわかったのは、いきなり行っても誰も居ない可能性があるって事です。
あ、明日は日曜日だからわかんないけど、全然保証出来ませんので、今回の私達の行程をざっと書きますね。
先ず、この「梅の里ふれいあい館」を目指しました。 ルートはGoogleMapを参照して下さい。
行ってみたら誰も居ないどころか、館は鍵が閉まってました。
ので、近所を歩いているジモティーを探し、出し抜けにこう尋ねます。
「今年は梅祭りはやらないんですか?」
この質問は来年以降有効かは不明ながらも、こう訊いてみましたらそのジモティーさんは、館の東(坂を上がった)ところにある家の人に訊いてみな?との事だったので、えっと実名出すのは差し障りがありますので「G様」とでもしておきましょうか、G様宅に赴き、
「梅を買いたいんですけれども」
とか訊いてみます。
祭りはやらないんだなぁと実感するのはこの時で、収穫体験&販売っていうコースの場合、収穫はしたくないけど梅を買いたいって人に向けて事前に何キログラムか梅を収穫して館に置いてあるんです。 が、今年はそれが無かった。 ので、「人手がないし、今はもいだのが無いんで、採ってって(狩ってって)」と言われます。 欲しいのならば自分で好きな分を・・・という感じです。
だので、今年からは「好きな分だけ自分でもいで、その分を買え」という事になります。
カゴを渡されて「あの辺でどうぞ」っていう場所まで歩いて(すぐ近くなの)、好きな分だけもいで下さい。 カゴは腰に巻くタイプで、一杯にすると5キログラム位になります。 一杯にしない方がいいですよ、すげー重いし、足場の良くない畑を歩かなくちゃだから。
今回我々パドマカラーズ軍団(2名)は、あわせて15キロもぎ、買いました。 っていう事は、カゴ3つ分です。 単価はキロ300円で、従来と変わらないんだけど、一応事前に訊いておいた方がいいですねぇ。
という感じで、収穫したのを自分で館までもっていき、計量してもらって精算するんですが、はっきり申し上げておきたいのは、自分で率先してやりましょう!って事です。 地元の衆に任せっきりなのはダメです。 みんな年寄りなんだから、こっちから能動的に手伝いをする感覚で立ち向かわないといけません。 もう「いけません」って断言してやりますよ(笑)。
そもそもに、「梅祭り」として開催しなくなったのは、今日もそれを訊いてみたんだけど、やっぱり人手の事が原因みたいなんです。 もう人手が無くなっちゃって無くなっちゃってって。 それでも「小梅の会」としては、生産者販売用に梅を収穫して漬けたりなんだりして販売する目的があるんで、収穫作業はするけれども・・・っていうね、なんか聞いてて胸が詰まるような思いでありましたよ。
と、そんなこんなで緊急レポートでした。 明日行こうとしている人は、以下の点に注意してね。
1、現場まで迷わない
2、館に人がいなくてもめげずに、その辺を歩いている人に尋ねる
3、収穫しないと買えないので体調を整える
4、年寄りを大切にする



