間宮兄弟
今更観たって感じだけど・・・正直観ていないままのDVDがまだかなりあって鬱。
間宮明信と徹信は仲のいい兄弟。それぞれ立派な社会人だが、趣味、価値観、モテなさ加減も一緒のふたりは、仕事以外、ほとんど行動をともにしている。ある日、カレーパーティを企画したふたりは、それぞれちょっと気になる女性を招待する。一方、明信は会社の先輩の離婚に協力を求められ困惑。兄弟ふたりの平和な生活に変化が訪れる…。
設定は私なんかにしてみれば無理矢理過ぎるんじゃないかって思っちゃう程なんですけれども、それは映画(原作は小説)なんでさておくも、その妙な設定を省き、展開だけ眺めてみますってぇと・・・案外に淡々と、大きな事件も無く淡々と、最後までストーリーが進んでしまいまして、これはこれで面白い。 のほほんとした映画。
こういう映画は一度観れば十分なので...と、かなり早い時期に感じてしまいましたものですから、もっと他の見どころを探さないとしぼんちゃって「停止ボタン押下」も免れないなぁってなもんで、沢尻エリカという女優を全然知らなかった私なものですのでじっくりと演技を観察してやったりするも、不発だったりで、すごく苦戦しました、私。
でもでも、矢張り救世主は常盤貴子だった。
常盤貴子にはほとほと感服仕ったです。 うちのアカネも苦笑する位の暴走ボケぶりで、常盤貴子が居なければこの映画は58%減位の面白さだったのではないかと思います。
っていうか、こういう映画は拙宅には合わないのかも知れない。 それが根本問題なのかも知れない。






