水曜どうでしょう本が再販されたので
水曜どうでしょうの本が再販になったんで、創刊号と第2号の両方を発注しました。 もう先月の話。
ゴールデンウィークを挟んだんで忘れた頃に納品となった訳ですけれども、何はともあれ全ての作業を止めて、出来る限り時間を作って読みまくりました。
これで1890円なのはどうかとも思うながら、ファンとしては読みたかった本なんで、隅から隅までまるで舐め回すかのように読みました。
面白かった。
創刊号が2004年で第2号が2005年。 そこでストップしちゃってて3号雑誌以前になっちゃってるものですから、なんとか続き(特に大泉洋の小説)を目にしたいなぁと願ってるんですけれどもねぇ、この分だともう出なさそうだなぁ。
ともあれ、2冊を読み通して思ったのは、スタッフは水曜どうでしょうを「終わったもの」として読者に印象づけさせたいのではないかという事。 水どうのブームに引き摺られながら、本なんて作っておきながら、なのに距離を置くっていうのは不思議な芸当です。
そのちくはぐ感が妙にリアルで興味深かったです。





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