3曲聴いて2度落涙する
昨日、10分間で2回泣くという離れ業を成し遂げました。 曲聴いて。
感極まる事はあっても、落涙しちゃう事なんて殆どありませんから、自分でも驚いちゃったりなんかして。
iTunesのシャッフル機能って、リスナーの気持ちを汲んでるんじゃないか?って思うくらいに、時たまジャストミートな選曲をしてくれやがります(とはいえ、シャッフルはそのバラバラさ加減が設定時に決まっちゃうのでありまして、その都度ランダムになる訳ではない。 ランダムじゃなくてシャッフルなんだよ、っていう事なんですよね)。
私が「さかな」を好きなのは前にエントリーにも書いたけど、上でリンクした公式サイトでディスコグラフィーを眺めていると・・・私も随分と昔からファンなんだなぁ・・・って、それは後からの事なんだけども、唐突にiTunesが選んだのが1994年にSSEからリリースされた「le rayon」の中の曲「Sunday's Friend」。 前から好きな曲ではありましたけど、一人で家にいてつくづく聴いてみると「ある晴れた完璧な日曜日/それはおかしな顔をしてた/つい微笑んでしまったのさ」っていうフレーズが、どういう訳だか涙腺をこれでもかって程に緩めたのでありました。 まぁね、名曲だから落涙してもおかしくないけどね。 理屈じゃないんだなぁ。
んで、その次にiTunesが選曲したのが元ちとせの「いつか風になる日」で、正直これもね、良い曲だとは思うけど、今さっきしちゃったんでここで落涙はしない訳じゃん。
そしたら、次の曲が同じく元ちとせの「青のレクイエム」でさ〜(笑)。 堪え切れなくて落涙しちゃったんだよなぁ。
iTunesもいい仕事するよなー、って思ったんですよ。 私に作業の余裕を与えない選曲っぷりですから。
という金曜日だったです。






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