マックの内容電池を交換しました
こないだの「マックの調子が悪い(内蔵電池の寿命?)」エントリーの続き。
本当に内蔵電池の問題だったのか、その後(つったって2日かそこら)安定して動いてくれちゃってるマックを前に、新たな悩みが増えてしまいそうながらも、内蔵電池が届いたので早速換装したのでありました。
アップルの文書を読むと、
Macintosh コンピュータのなかには、コンピュータの電源を切ったときに、内蔵のバックアップ電池で、日付や時刻などのシステム設定を維持するものがあります。内蔵電池の耐用年数は約 5 年です。ただし、この年数は電池の貯蔵寿命、およびコンピュータの使用状況によって変化します。Macintosh コンピュータで使用されている内蔵電池は、通常 3.6 V から 4.5 V の電圧のリチウム電池またはアルカリ電池です。
とあり、4.5Vのアルカリ電池を用いているのは相当に古い機種でしたので、こりゃ3.6Vのリチウム電池なんだな、と一応は再確認。 やっぱり対応年数は5年なんだなぁ。 私が所有しているMDDは2003年頃の発売だったようで、出てすぐ買ったんで、4年ばかり使っている模様。
電源も含めてマックから繋がっているケーブル類を全て抜いて、ガバっとガワを開けてマザーボードを眺めてみると、ビデオカードの先の方に内蔵電池があり、その筐体側にポツンとリセットスイッチがあります。
内蔵電池。 3.6Vのリチウム電池であります。 今回、これを換装したんですけれども、頻繁に取り替えるものではないので、なかなか取り辛い。 な〜んか固い。
両脇を押さえている部分を指で若干開いて、+(プラス)の方を持ち上げると簡単に外せます。 私、不器用なものですから、軽く指がつっちゃったりなんかしちゃって...。
取り付けるのは簡単。 ボンと押し込めればオッケー。
リセットスイッチ(PMU RESET)は案外重宝すると私は思ってます。 起動しなかったり、何か根本的に危うい状況の時...それはブートしてもFinderまで到達しない時とか、モニタとの相性が悪くなってしまった時とか、そんな時に押します。
押すと言っても電源が切れている状態ではなくて、電源が入っている状況で押すんです。 いや、これが正しいのか知りませんけれども、大概において調子の悪い時はガワを開けてますし、ガワ開けてブートさせて調子が悪ければ、リセットスイッチを押すくらいしか手立てが無いと思うんですよね。
註:電源は落とさなければならないようでした。 つーか電源コードを抜いちゃうのがベストの模様。 且つ、リセットスイッチは1回だけ押す、2回押すな、って事らしいです。 まとめると、電源ケーブルを抜いた状態でガワを開けて、電池を交換してから一寸待って、んでリセットスイッチを押してガワ閉める、と。
ちなみにPMUは「Power Management Unit」はPRAMがどうこうっていうものでは本来無くて、読んで字の如しで電力関係の制御スイッチらしいです。 んで、その制御内容の中にPRAMも含まれるそうな。
電池を換装したところ。 今こうやってそのマックでエントリー書いてますので、特段問題は無い模様です。 つーか、これで問題が更に発生したら泣いちゃうよもー。





