伊那中央病院のATM
郵政公社のATM撤去が延期となったこのニュース。
郵政公社のATMは利用件数が年間35000件を下回り、利用を呼び掛けても改善がみられない場合は廃止対象となる。同病院の利用件数は年間2万5千件と基準に達していないため、昨年6月に撤去する方針を伝えていた。
あぁいうATMの設置っていうのは、銀行とか郵政公社の方から「設置しておくれ」って頼むものなのではなくて、建物の方から銀行とか郵政公社に「設置しませんか」って頼むものだったのね。 この記事を読むに、そんな銀行や郵政公社の立場の強さがうかがえますなぁ。
それにしたってアレだ。 私の記事の読み方が悪いのか、これは単に郵政公社が圧力をかけているだけなんじゃないかって思うんだよなぁ。 「利用数が少ないと撤去しちゃうぞ!?」なんてねぇ。 これ、ていのよい圧力だと思うんだなぁ...。
年間35000件の利用件数ってぇと、1日100件弱かぁ...。





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