サライ(今号は四国遍路の特集)
前に勤めていた会社の頃から...だったか、精神的じゃない部分で...病院に行く事が多くなり、寄る年波には勝てないのかなーとか思いつつ、気管支炎から喘息になり尿路感染症になり、ちょっと疲れ始めるとこれらの中からどれかが「もれなくプレゼント」される始末です。
行きつけのお医者さんっていうのができました。
いきつけのお医者さんにサラが置いてあるんです。
だから、サライと別冊太陽、そしてコミック版サザエさんっていうのはお医者さんの待ち合いの三種の神器なんだなぁって思って。
そして、かなりの頻度で行きつけのお医者さんに行ってるもんだから、その待ち合いにあるサライのバックナンバーを全部読んじゃったんです。 しかも、最新のサライは無いって始末なんですよ。
だからサライを毎号毎号買って読む事にしました。 定期購読は割高になっちゃうんで、毎号毎号楽しみにして本屋さんで買うんです。
それから何号か買って読んで。 家で健康な状態で何号か読んでると、サライっていうのが狙っている年齢層に私が全く合っていないっていうのがわかるんです。 サライってアレでしょ?ジジィやババァが読む雑誌なんだよね。 こう...リタイア組っていうか、年金層が読む雑誌なんですよ。
まぁ年金は貰っていない私だけど、実質リタイアはしているし、読んでいる上で割合違和感は少ないです。 むしろ、好きで買って読んでいるんで、合ってるんだと思う、サライって。
そんなサライはこないだ般若心境を特集するという、サライでしか出来ない偉業を成し遂げ(「一個人」が今の号で後追いしているけど、インパクトはゼロどころかマイナスになっている)、今号では四国遍路の特集です。
いやあなどれない。





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