過疎化している伊那市の中心市街地においての空き店舗情報が市役所ホームページより発信されています
長野日報の記事で知る。 伊那市が自身のサイトの中で、空き店舗の情報を発信するものだそうだ(情報提供のみで仲介や契約は元ネタ提供者が行う)。
もう...かれこれ10年前になろうか、生まれ育った東京から長野県に強制移転させられた時、その車中(電車)で見たものは、どうしようもない近所ネタを大声で喋くりまくる酔っ払いだの、これに負けじとデカい声で騒ぐ学生とで、精神的にどん底であった私は外を眺めてみもするも...真っ暗け(笑)。 車窓は真っ黒けなんです。
それから数日して、荷物を纏める為に東京に一端戻り、また帰るすがら、今度は高速バスで行き来したんですけれども、商店街を通る訳ですよ、取り敢えず「駒ケ根<=>新宿」の高速バスってぇものは。
駒ケ根を出発するも、駒ケ根バスターミナルは商店街の中にありまして、それから国道を通り、伊那市に入ると、町中に入ります。 伊那市のバスターミナルも、商店街っていうか商店街の外れ気味にありまして、こっから伊那市の大商店街(ウソ)を通って、やっとこさ高速道路...って感じなの。ってことは、だ。 帰りも伊那市と駒ケ根市の商店街を突っ切る訳でありまして、そこそこ通るのが夜だと、とんでもなく侘びしいものを見せつけられるので、ホントマジ注意が必要です。
商店街のさ、店あんじゃん。(←なんでこんな口調なんだろう) 商店街にあります商店のね、店閉める時間が尋常じゃないんですよ。 18時とかさ、19時とかさ。 だので、高速バス乗って、下りたらそこらで何かメシでも買おうか...って思ってもね、店無いんですよ。 ぉぃぉぃいきなり飲み屋に行けってか!みたいな世界です。
それと、18時とか19時と言わず、年中無休で閉まっている「空き店舗」がやたらめったら多いんです。 モロに市街地の空洞化が起きておりますです。 だってこんな車社会なのにね、駐車場とかないし。 歩いていくなんてバカらしいし...なんてな事になりますと、商店街に徒歩で向かう方がどうかしている、という不思議な構図が見えてきちゃうんですよ。
だからね、19時とか20時位に高速バスで商店街を突っ切ってご覧なさい。 ゴーストタウンかい!って思い、身震いしちゃいますって。 こんなところに住むのかよぉ...って感じる事請け合いですし、こんなところには住みたくないなぁ...って実感すること必至です。
えっと...そんな伊那市の「中心市街地」の空き店舗情報を市が提供発信しておりますので、市からの補助もありますんで、良かったらいかがっすか?





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