ナチョ・リブレ
スクリーンセーバーを紹介したエントリーでは素っ気無かった私も、実は本国サイトは随分と前...まだFLASHとかちゃんと使っていなくてかなりヘボい頃から見ていて、すごく注目していたものでした。 取り敢えずジャック・ブラックだ、と。 そしてルチャリブレ物だと。 しかもどうも作りがB級気味だと。 もう十分、おなかいっぱい、って感じで期待は募るばかり。
と、そんなこんなでDVD観ました。 相変わらずのジャック・ブラックの暴走っぷり。 でも今作では映画そのものが暴走しちゃってるので、彼の演技もすんなりと溶け込んでいて違和感ゼロ。 ベッタベタな笑いあり、ベッタベタな感動あり、お色気ゼロですので、親御さんは安心してお子様と一緒に観てやって下さい。 多分、こういうベタな映画は子供の方が喜ぶんじゃないかしら。 でもこれ観てガキが後年「私はナチョ・リブレのジャック・ブラックに感動して役者を目指しました」なんてな事になったら大変ですので、注意が必要です。
それにしても(大体このサイトでは「それにしても」って書き出すと女優さんの話になるんだけど)シスター役のアナ・デ・ラ・レグエア(Ana de la Reguera)さんが美しい。 あ〜昔の、あ〜なんつったっけ...ペネロペ・クルスさんの昔を彷彿としますですね...って、両者3歳しか違わないのか(笑)。 流石メキシコ、スペインの血を色濃く受け継いでいるんだなぁって思いました。
追記:Wikipediaに「She has also often been mistaken for Penélope Cruz and Paz Vega.」って記述がありました、やっぱそうだったのか。
修道院で食事係を務めるドジな男ナチョは、孤児たちに美味しい食事をさせたい一心で、幼いころから憧れていたルチャ・リブレの覆面レスラーになる。相棒のスティーブンとともに厳しい特訓を積んだ後、修道院には秘密でリングに上がるナチョ。彼らは連戦連敗を重ねながらも、チャンピオンのラムセスと戦うチャンスを手にする。果たしてナチョは試合に勝てるのだろうか!?






