ドリームガールズ
レイトショーで安く観られたんで、ドリームガールズを観ました。 アンフェアとどっちにするかって話もあったんですけれども、どうせなのでドリームガールズを。
60年代から70年代のモータウン・サウンド隆盛期を背景に、仲の良い3人の友人同士で結成された女性ボーカル・グループ ”ドリームメッツ” が、時代を代表するスーパースター ”ザ・ドリームス” になるまでのサクセス・ストーリー...
ミュージカルの映画化って事で、既に観た人が「いきなり歌い出すから面食らう」と言っておりまして、ミュージカル大嫌いな私としては戦々恐々、いや期待して映画観に行ったのでした。
...そりゃいきなり歌い出すから面食らうけど、面白かったですよ、この映画。
ドリームメッツ(ドリームス)はシュープリームス(最近では「スプリームス」と、原音に近い表記らしいですねぇ)で、ビヨンセがダイアナ・ロスでエディ・マーフィ演ずる人はマーヴィン・ゲイなのね、きっと。 名前の付け方もかなり当時のモータウン風で、一寸興味深いです。 ちなみにシュープリームスは最初「プリメッツ」だったんだよね。
モータウンとかシュープリームスとかよく知らないアカネさんも大分に満足されてましたんで、一般的な評価もそこそこあるんじゃないでしょうか。 ビヨンセは勿論の事、ジェニファー・ハドソンのダイナマイトな歌唱も素晴らしく、世にあるミュージカル映画がみんなこうであれば良いのになぁ、と思った次第です。






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