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伊那のネコバス

delicious はてな この記事をクリップ! | 2007年03月26日07:06 | 編集

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 焼き肉でもするかぁと思って私とアカネは昨日、八幡町の越後屋へラムと馬肉を買いに行ったのです。 肉買ってますと、南の方から爆音が聞こえてくるので、すわ右翼!?って思うも、段々に聞こえてくるに何かの音楽(軍歌とかじゃない)がかかっている...。

伊那市で居酒屋を経営する***さんが企画、出資し、昨年12月から準備に取りかかってきた。バスを所有する同市富県の****さんに話を持ちかけ、車検を取り、6年ぶりに現役復活させた。バスは1959年製の26人乗りで、国内に現存する中では2番目に古い車体という。**さんは「信州伊那ネコバス」と名付けている。

 無料循環バスは当面、市内のビジネスホテル2軒を回り、**さんが経営する春日町の「串正」、八幡町の「羅針盤」の店舗前と合わせて4カ所に停車。中心街を1周40分かけ、午後6時—11時までの間、1日6周する。ビジネスホテルの宿泊客の無料送迎を中心としているが、飲食店を移動する一般客も停車間ならば利用できる。

(以上、個人名は伏せました)

どう考えても交通取り締まりの対象になる位に爆音を轟かせちゃってるネコバスさん(しかも、アカネが言うに掛かっている曲は***のそれなので、日本音楽著作権協会的にどうなのかという不安も残る)。 八幡町の「羅針盤」の前に横付けし、やたらと五月蝿く停車してまた、発車しましたけれど...、近所の人は迷惑だろうなぁ、こんな騒音。

右翼も暴走族も信州伊那ネコバスも五月蝿い伊那市の通町でござい。

んで、そのネコバスが通り過ぎる時に目を見張ってしまったのが、「国内に現存する中では2番目に古い車体」が吐き出す排気ガス。 真っ黒な煙をもうもうと立てつつ、ゆうゆうと(バカでかいエンジンを出しながら)通り過ぎていくあの環境問題に全く考慮していないバスの後ろ姿を見るに、伊那市(民)の環境問題への取り組みの意識の無さが露呈されていると申し上げて過言ではありませんです。




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