トランスポーター2
リュック・ベッソン脚本・製作、ジェイスン・ステイサム主演によるスタイリッシュアクション第2弾。“運び屋”から引退し、マイアミで6歳の少年・ジャックの運転手として働いていたフランク。そんな矢先、突如女殺し屋が現われ、ジャックが誘拐される
引退はしていないと思うんだけど、どうなんだろうか。
トランスポーターの第2作目は、どうしたことか「運び屋」としての主人公は最初の方だけで、後は延々アクションヒーローとなってしまっておりまして、「2作目」に陥りがちな看板に偽りアリな展開になってしまった点で堂々のB級入りを果たしてしまいました。
それにしてもアンバー・ヴァレッタがかなりよろしく、見どころはそこだけなんじゃないかと言える程に、残りはマーシャル・アーツに終始してしまっているのが興味深いところです。
リュック・ベッソンはここらあたりでアレなのだろうか。





