伊那市観光協会
臨時総会では、伊那の魅力や広域観光、「おもてなし」の3つのテーマで昨年10月から取り組んだプロジェクトチームが成果を発表。▽伊那市の魅力ツアーの実施▽市民対象の接遇セミナー▽木曽や諏訪地域を含めた歴史・健康などテーマ別のモデルコース設定—などのアイデアが出され、来年度は一つのチームにまとめて実践していくとした。
んでこの臨時総会で新組織について決まったとの事で、ほらこないだ合併したじゃん、それを受けて各地区(伊那・高遠・長谷)が支部になって、本部は役場で会長は市長って事だそうな。
伊那市観光協会。 伊那市の観光....。
市民としましては、伊那市に住んでる人間としましては、伊那市の観光ってお題で考えますと...思いつかないんですよね、正直言えば。 伊那市に来て何するんの?あんた達(観光客と思しき人)ってね、正直思うし、観光目的じゃなくて単に遊びに来た知人なんかには、まさか伊那市内をぐるぐる回ったりなんかしないて、さっさと市外に出ちゃうもの。
観光都市でもない町が観光都市たらんとする時の「無理矢理感」っていうのは、不毛とは申しません(それは違う)が虚しさというか空回り感が悲しいんです。 こういう虚しさを繰り返せば、伊那市は観光都市になるのでしょうか。 それとも、観光都市としてはじゃなくて観光するとこがある都市になりたいのでしょうか。
って、駒ケ根市(思いっきり観光都市だけど、地味)から伊那市に移転した私は思うんですけれども、
伊那観光協会は「伊那市並びに近郊の観光地・民芸品・民謡・物産その他観光面を広く宣伝紹介し、観光客の誘致を図り、観光事業を通じ伊那市の振興発展に寄与すること」を目的とし、1955年(昭和30年)に設立されました。
現在、「宣伝広告事業」「誘客事業」「地域特産品事業」「広域観光事業」 「各種イベントへの協力」等を行っています。
最近私が伊那市で思いついたのは(これは商業観光の方面になるのかも知れないけれど)、例のソースかつ丼くらいかなぁ。 しかもそれってマイナスイメージになっちゃってるし(笑)。 それと風車とかね。 もうこうなったら、どうせ「2つのアルプスに抱かれた」伊那市なんだから...抱かれたって、そんな無闇な受け身な姿勢が...風車をね、2つのアルプスの峰々全部に(何千個何万個の話になるだろうけど)付けちゃうとかね。 そういう無謀過ぎる位なのが有効じゃないかと思うんだよなぁ。
それとも、風力発電に賛成の方のご自宅だのお持ちの土地だのに出来る限りギチギチに設置して「風車の町」ってのとかね。 何かを犠牲にすればその分、何か新しい事ができるんだもの。
...なんてな事を考えたんだけど、不毛。 観光スポットのある町になって欲しいとは願ってます。
ところで、こないだ「春の高校伊那駅伝」ってのがありまして、彼岸の入りで墓参りしなくちゃならない我々パドマカラーズを大いに苦しめました。 拙家での墓参りは、両家全ての墓が長野県南部にあります。 飯田市、駒ケ根市、宮田村そして伊那市と。 んでこの順番で墓参りに行くのですが(遠いところから攻めて行く訳)、宮田村までは順調だったのに、伊那市に入った時点で高校駅伝の為にやたらめったら交通規制が掛かっちゃって、最後の墓に全然辿り着けないんですよね。
高校生だなんだにとっては墓参りなんて関係ないだろうし、そもそも今日日墓参りなんてイケてないぜ!っていうのが世の中の過半数かも知れないけどねぇ。 私自身も先祖がどうしたとかこうしたとか自体は全然興味が無いっていうか、死んだらそれまででしょ?みたいな気持ちが強くてそれは自分にもあてはめているんだけど、でもね墓参りは別。
悲しくなるんですよね、放置された墓を見るっていうのは。 供えた切り花が枯れるどころかドロドロになってへばりついちゃったりとか、見るも無残だし。 草ぼーぼーになっちゃうのは論外としても。 そんなのが「宮下家之墓」とか「春日家之墓」とかで起こったら...。
そんな、よりによって彼岸の入りという、花だバケツだ車に積んで移動しまくらなくちゃならない日に駅伝なんていう道路を封鎖しまくる行事をやるなんてなぁ...ところで、駅伝なんだけど、我々が国道でウンザリ(国道は渋滞していないんだけど、国道から西に入る道が、通り町を封鎖しちゃってるもんだから混んじゃって混んじゃって)している時に、救急車が白バイに先導されて物凄い勢いで通り過ぎたんだけど、アレってなんだったんだろう。 誰か倒れたんだろうか。





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