激闘!西表島
昼間から観ていたっていう事はなくて、本日受け渡しなんで0時に受け取って今、副音声版を観ています。
いろんな意味でファンに衝撃を与えた2005年の新作が、早くもDVDとなって登場!
「ガッカリだ!」「ゆるい!」「遊びじゃないんだぞ!」「ファンは怒ってるよ!」 のっけから制作サイドに浴びせられる大泉の容赦ない怒号。 「ガッカリです!」「私たちまでダマすとは!」「ダマされるのは大泉さんだけで結構!」 視聴者からも抑えきれない怒りが寄せられ公式サイトは紛糾。
しかし、最後に「まさにこれは、激闘であった」と大泉はこの旅を振り返り、放送後には、 数多くの視聴者から「“寝釣り”コールが頭から離れません」との感動の声が寄せられた…。
南海の孤島、西表島で繰り広げられた「たった2日間の出来事」を8週に渡って放送、しまいには「真っ暗な画面に文字スーパーのみ」という、 ハイビジョン時代に抗う思い切った画面構成で放送を押し通し、業界を騒然とさせた問題作「激闘!西表島」。DVD版ならではの編集でお届けする!
ロビンソン登場のところとか寝釣りのところとか、テレビで観ていた時は...確かにゆるい、ダラダラすぎる...けれども矢張りこれだって「水曜どうでしょう」だなぁって思ったものですが、こうやってDVDで通して観て、且つ副音声を聴きながらですと、もう全編面白いんですなぁ。 まぁどういう内容なのかは入手して確かめてね。
というか、ダラダラ感で言えば、2006年新作(ヨーロッパ20カ国完全制覇・完結編)の方がダラダラしてますよね。 シエナーハーとか小林製薬の糸ようじとかね、盛り上がりはあったんですけれども、盛り上がっていない時との落差が西表島以上で、何か心配になっちゃうんだよなぁ。
でも、最早どうでしょうはDVDで完結する雰囲気なんで。



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