今日の庭(2007年・春が来た)
今年もこのシリーズ始めます。 「パドマカラーズ・今日の庭」であります。
その前に去年の反省なんですけれども、あ、これは去年だけじゃないんだけど、このシリーズって、夏ぐらいに終了しちゃうんですよね、毎年。 耕すだけ畑を耕して、植えるだけ植えちゃうと、私の仕事は終了しちゃって、後はアカネの担当になるんで、そんなもん自分のサイトで紹介する云々なんて考えなくなっちゃうのかも知れないなぁ。 丁度、秋の収穫のあたりってずどんと更新頻度が落ち込んじゃってね、変なもんだ。
去年もね、カボチャあたりが大豊作だったんですよね。
はいはい、去年の事はさておいて、過ぎ去った日々はさておいて、今年です。
拙宅の庭の春っていうのは、梅の木で感じるところなんです。 上野恩賜公園あたりなんかでは今、桜のつぼみがどうしたこうしたって頃らしいんですけれども、拙宅では梅がやっとこさに咲くかどうかって感じなんです。 特にウチの梅は開花が遅くって、隣の家の梅はえれー満開なのに、ウチはやっとこさちらほら咲き始めるって感じなんですもの。 でも、長く楽しめるんですよね。 隣の白梅を堪能したら、次は拙宅の普通の梅を楽しむってところ。 んで、この後、何ヶ月かすると梅の実の収穫になるんです。
これはルバーブ。 去年植えたルバーブが越冬して、随分と大胆に芽を出しました。 今年の冬は藁を敷いておいたんです。 ルバーブは根っこが残って冬を越すんで、藁だなんだを敷いておくと、雪よけにもなるし、霜よけにもなって、案外早めに芽が出始める(し、霜で根がやられない)んです。
ただ、ルバーブがあんなにデカくなるって去年は知らなかったんで、結構密接して植えてしまったんです(3株40cm間隔)。 もしかしたら今年は1株抜いちゃうかも知れないなぁ。
これはウチのネコ「チョビ」。 基本的に外猫なんで、未だ耕していない畑でゴロンゴロンして遊んでます。 ゴロンゴロンしてみたり、土掘ってみたり、それが飽きれば近くにある木に飛びついてみたり、爪を研いでみたりジャンプしてみたり、春だからなのかしんないけれども、やたらと動き回ってます。
そうそう、下に藁のかたまりがありますが、丁度この手前にルバーブが生えているんです。
拙宅は、一番北に梅が植わってて、一寸間をおいてサクランボ。 そして中途半端にラベンダーとホワイトストロベリーが中途半端に。 そしてさっきのルバーブ(と、今年はどうかわかんないアシタバ)。 んでもってこの畑部分があって、一番南がカオスと化したハーブのコーナーとなってます。
ちなみにこれが、近日中に取り壊されるという上伊那郷土館。 右上の屋上部屋(?)のトタンがはがれていて、風が強いとバタンバタン五月蝿いんで、なんとかして欲しいです。 それと、この郷土館ってツクリがボロいんで、スクリーンセーバーにする価値は無いんです。 強いて写真を撮っておくくらいかな。





