レイトン教授と不思議な町
私は以前、「ゲームに『不思議な***』ってフレーズをバンバン使ってもいいよ」宣言を誰にともなくしました。 だってゲーム上では何もかもが不思議なんだもの、という幼児レベルの感想に基づいた宣言なのでありまして、今更乍自分のこういう不用意な発言が恥ずかしくて恥ずかしくてならないんだども、レイトン教授もまたさ、随分と不思議な町に行きましたなぁ...という、Nintendo DS用ソフト「レイトン教授と不思議な町」をアカネの妹に限定1時間借りて、サルのようにハマってしまい、もう買っちゃおうかよぉぃ!って思ってるところです。
不思議な町の住人から出題されるパズル=ナゾを解くことで物語が進むファンタジーアドベンチャーゲーム。レイトン教授とルーク少年が町の怪事件に挑む。累計120万部突破の「頭の体操」の著者・多湖教授が監修する計算や選択問題、マッチ棒パズル、天秤パズルなどの楽しいナゾを解いていこう。ヨーロッパ調の暖かい世界観のアニメーションが物語を彩っていく。レイトン教授の声に、大泉洋、ルーク少年の声に堀北真希。発売以降毎週新しいナゾをWi-Fiにて配信予定。
「発売以降毎週新しいナゾをWi-Fiにて配信予定」だって(驚)。 なんかスゲー。
それは兎も角も、こないだテレビを見ていたら何気なくこのゲームの宣伝みたいなのを番組中にやってまして、あー大泉洋が関わってるらしいんだよねーとかアカネと喋ってたら、唐突にあの多湖輝が出てきて、そりゃぁ私の度肝を抜いたって話です。
名著「頭の体操」は私の父が好きで好きで、何冊も何冊も持っていた手前上、自然と私も読む(というか解く)事となり、どえらく楽しんだものです。 「頭の体操」の凄いところは、その出題のスタンスに多湖輝の(どう考えても)個人的な「何かが」現れているところだと私は思います。 それが、単なる姿勢なのか、はたまた単なるユーモアなのか、それとももっとドス黒いものなのかは未だに解っていませんけれども、それでも言えるのは、中毒性があるって事です。
あぁ、ゲームでもハマってしまうのか。 買った方がいいのかな。





