上伊那図書館の後利用について纏まる
結局、住民の意思というものが反映されたかどうかの次元ではなく、住民の声をすごく中途半端な形で求め(集められそうもないような環境を構築していた、それも微妙に悪しきタイミングを駆使して)、要は自分達の好きなようにやりたいんだ、と、そういうものなのだという事を近隣住民の私に解らせてくれたっていう部分だけを切り取っても、いや切り取って、評価の目処が立ったっていうこの為体は如何ともし難いですなぁ。
委員会は市民16人が委員となり、昨年8月から検討してきた。委員からは「特色を出して市民が大勢憩える場所にしてほしい」、「新市の文化の拠点に」など期待する意見が出された。
なんだかんだで近所のバカ高校生カップルがダラダライチャイチャするだけのスペースになってしまう、とも悪く言えば言えてしまう訳ですけれども、取り敢えず全面駐車場にならなくて良かった良かった。
記事から抜粋しますと、
旧図書館は基本的構造・デザインは維持し、歴史的建造物として市の有形文化財指定の手続きを進める。内部は、市民が集い、憩える場となるよう既存の部屋を体験学習室や喫茶談話室、学習室などに利用する。
郷土館は取り壊し、跡地に新たな収蔵庫棟を建てる。敷地は原則として車の出入りを禁止し、市民が憩える公園として整備する。
事業スケジュールも示し、郷土館の撤去、収蔵庫棟の建設、旧図書館の再生、公園整備の順に実施し、2009年度に完了するとした。
えぇっと...何にどれだけお金がかかるかていうのは思いっきりさておいて、一寸思ったのは、これまで旧図書館が閉鎖しちゃって中に入れなくなっちゃったんですよ。 私、やっとこさここに引っ越してきて、さぁじゃぁ旧図書館の中を見に行こうか!って思った矢先なんでとてもショックで。 それが中見られるようになるっていうのが嬉しいなぁ。 1930年建築の歴史的な建造物だものね。
そして、郷土館の取り壊しに関しては、その解体作業中において、すぐ隣に住んでいる我々としては非常に恐い環境に置かれてしまうところなんでありますけれども、今だって風が吹くとトタンが「バシャンバシャン!」って非常に非常にうるさいし、突然「バン!」って音するし(何かが外れたのか壊れたのか)なので、その筋で言えば早急に壊してくれって感じです。 もうね、見るからに老朽化してんのよ。
んで、残りの敷地でお約束の公園整備です(笑)。 公園にするんでもなんでもいいんだけど、警官の巡回コースに絶対に入れてもらわなくちゃ困るんだよなぁ。 ここいらって、とっても夜暗くて人通りが少ないんで、酒盛り始めちゃうバカとか、如何わしい事を始めちゃうバカ(高校生)カップルとか、或いはまた、実際に居たらしいけど変質者とかね、いるらしいんですよ湧くらしいんですよ。
もうね、これまでに何度となく通報してんだけどね、もう巡査も何やってんだかこの税●ド●ボ●!ってね、そう思っちゃうほど湧くんですよね。
まぁそういう訳なんだけど、早い話が住民の声は聞かないけど住民の為のスペースが再構成されますよってニュースです。




