「田中前知事が破棄指示」は作り話 証言の元県参事
なんちゅーか、「知事が文書破棄にかかわっていたことを何とか公にしたい思いがあった。仕方ない手段だった」っていう、ホントに県民というか人間をバカにしてんのかっていう。 すいません昨日今日と忙しくていて、ろくすぽネット巡回できずにおりまして、さっき近所の「山楽」(中華料理屋)で信濃毎日新聞読んで知りました。
思わず手にした五加皮酒をこぼしそうになったものですよ(誇張アリ)。
ホント、前知事ってなめられていたんだなぁって。 そういう県民性か長野県民は、って。 そう思っちゃった。 そうじゃなきゃ、この期に及んで現知事の支持率が6割なんて、どうかと私は思うよぅ。
田中康夫前知事の知事後援会元幹部による県下水道公社の入札方法変更関する「働き掛け」の記録文書をめぐり、県会百条委員会の証人尋問などで「知事から破棄を指示された」と証言してきた岡部英則・元県経営戦略局参事(現阿南介護老人保健施設所長)は28日、信濃毎日新聞の取材に対し、「知事室で指示を受けたことはフィクション(作り話)だった」と明かした。県議有志の告発を受けた県警の事情聴取にも同様の供述をしたという。
話は変わってさっきの支持率の事だけど、
・支持する
・どちらかといえば支持する
・どちらかといえば支持しない
・支持しない
っていう選択肢も「甘い」なぁって常々思うんですよね。 そんだったら選挙とかもね、
・票を入れる
・どちらかといえば投票する
・どちらかといえば投票しない
・投票しない
とかにすればいいのにね(無茶言うなよ<私)。
この曖昧さが日本っぽいんだけど、この支持率の話で言えば、「支持する」方を、「全体として支持する」方を念頭に選択肢を用意したように見えてならないんだよなぁ。





