あさま山荘事件から35年
確か私が新左翼に興味を持ったのは長野県へ引っ越してからだと記憶しているのですが、それもこれもこの「あさま山荘事件」と長野っていう結びつきによるところが大きかったのではないかと思います。 まぁ、私は住んでいるところから佐久だの軽井沢だのって、車で2時間とか平気で掛かるんで、別の県だと言ってしまっても良い位なんですけれどもそれはさておき、大人になってから初めて車で軽井沢に行った折り、恒例ですので地元書店に行きましたところ、当然のように連合赤軍関係の書籍がコーナーとして陳列されているのを見てしまって、思わずのけ反ってしまったですよう。
連合赤軍による1972(昭和47)年の「あさま山荘事件」で人質が救出され、犯人が逮捕されてから、28日で35年を迎えた。
なんか、私の父が言うには、あさま山荘事件が連日テレビでブッチギリ放映されているのを、私も観ていたって事らしいです。 全然憶えていないけど、そりゃそうだ、まだ全然子供だったんだもの。 あぁ、ちなみにアカネはまだ生まれていないですなー、1972年と言えば。
それにしてもあさま山荘事件からもう35年。 中心人物の1人はすぐに拘置所内で自殺し、2人は死刑判決、1人は無期、1人は超法規措置により出国し日本赤軍に合流...。



