East of the River Nile
買ったCDが、積まれているだけで全然聴けない今日この頃ですけれども、家で聴く時間が無いんだからiPodに転送して聴けば良いじゃないかって話もあるんですが、エンコの時間も無いやら、車でiPod聴く環境が今は無かっただわ、揚げ句の果てにはiPodそのものを会社に置きっ放しにしちゃってるという有り様なので、なんともはや。 ダメです。
それでも最近のヘビーローテーションは、何故かAugustus Pabloであります。 何故かレゲエ、何故かダブです。
パブロと言えば初期フィッシュマンズ、初期フィッシュマンズと言えばパブロなんですが、いやそうでも無いんですが、初期フィッシュマンズを聴くと、明らかにパブロの影響がうかがえます。 というか、ダブがパブロであり、パブロがダブでありメロディカでありっていうよくわからないゴチャゴチャとした感じなので、まぁいいやよくわからん、ってオチです。
私は基本的にレゲエは暗いのが好きで、それと昔のが好きで、逆を返せば最近のアッパーで開放的なレゲエは全然好きじゃありません。 こう...暗〜いレゲエがね、切羽詰まっちゃってる感じのレゲエがね、好きなんですよ。 ダブも、あぁいう風に深いエコーとか掛けちゃうと何とも暗い雰囲気になっちゃって、それがまた好きなんですよねぇ。
正直、パブロはメロディカっていうイメージなんで、あんまり好きじゃなかったんです。 変な話だけど、メロディカ自体に幼稚な感じを持っていたんで、それで好きになれなかったような。 でも、よくよく聴いてみると、いかにもオールドレゲーっちゅー雰囲気で、良いのよね。
それにしても最近はレゲエを聴かなくなったなぁ。





