Windows Genuine Advantage
それは2007年02月20日に発動されたそうです。同社では2005年7月より「Windows Genuine Advantage」(WGA)と呼ばれる、ライセンスの認証プログラムを導入。Windows Update/Microsoft Update/Download Centerを利用するにあたって、現在利用しているOSのライセンスが正規のものであるかどうかの確認が実施されるようになった。
これにより、プロダクトキーが正規のものでなかった場合、自動更新機能による重要なセキュリティアップデートなどを除き、Windows Updateなどの機能/サービスが利用できなくなる。
(PC Watchより)
padma colorsのWebサーバは、自宅のショボいノートパソコンで運営しております。 所謂自宅サーバというやつで、これまでに(Windowsの問題が無い限りは)全く問題無く稼働しているところでありまして、いやいやWindowsでも...逆説的にはMac OS Xを含めたUNIXベースじゃなくても、padma colors程度のアクセスのサイトであれば、サーバの勉強よろしく...具体的に活用が出来るんであります。
んで、WGAがβ扱いじゃなくて正規に正規のWindows XPを使ってるかどうかの判断を正規に正規に鋭気に性器を世紀的なアングルで精器よろしくアレなアレなんだそうです。
別段、拙サーバ(なノートパソコン)はWindows XP上で運営されており、OEMのそれなんでWGAについては全く以てクリアする所なんではあります。 んが、一寸面白いので敢えて導入しないでいようと思います。
故は、WGAの弊害が四六時中稼働していなくてはならない「サーバ実装としてのWindows XP」上で起こるのか、というのが1。 WGAの弊害が当然に四六時中稼働していなくてはならない「サーバ実装としてのWindows XP」上で起こるのにあたり、起こったら起こったで復旧の目処が「アンインストール出来ない」不可逆性に全く配慮されていない具現的なユーザビリティー的脆弱性に配慮しておらないテーゼにあり...が2だからです。
実は問題無いライセンスの上で稼働しているWindowsシステムの上でも、WGAは鬼門なんじゃねーかと私は思うんだけんどもなぁ...どうなんだろ。




