長野県では「特別な仕事に従事している人たちの間で感染度が高い」とエイズの実体を知事が発言、陳謝
空港問題がアレのまま、今後は「穴あきダム」なるアナーキーとは少々趣の異なるダムの話で県内を湧かし、ほんのちょっぴりと空港問題に対処しつつ(「こっちから行くものか」みたいな発言したくせに、こないだJALに赴いて専務だかと話し合いを持ったそうで、進捗アリみたいな訳の分からない事を仰ってました)、なかなかに長野県の知事も話題を振りまくのが好きみたいで、なにくそ宮崎!とか思ってんでしょうか、何を勘違いしたのでしょうか、公人としては絶対に抜いちゃいけない刀の鯉口を切ってしまった模様です。
私は全く川田龍平に対して同調しないが、同時に松本大学非常勤講師である事に驚きもしたけれども、こういう「HIV界の重鎮」みたいな発言力のある人間が松本大学非常勤講師だって事を、知事は勿論知らなかったんだろうなぁ...。
それにしても人柄が良く出た知事の発言ですよね。 こういう人柄の人を長野県民は知事にしたんですよね。
...っていうか、この発言の根拠はじゃぁ、どこなんだ?って話にもなるよね。 この知事の発言は、まとめますと「風俗業に従事する外国人女性にエイズ感染者は多い」ってなるけども。
県によると、90年代当初ごろまでは外国人女性の感染比率は高かった。ところが01〜05年の5年間では、届け出のあった125人のうち73人(58・4%)が日本人男性で、外国人女性は25人(20%)だった。
これだって「特別な仕事」かどうかっていうのはさておいているのに、どうなんだろうね。




