Roxio Toast 8 Titanium
来客の多い連休でありまして、あんまりマックに触っていなかったんですけれども、取り敢えずToast8が届いてましたんで、あれこれ使ってはおりました。
基本的に私はToast大好き人間。 だのでバージョンアップしてどんなに機能が増えようと、そしてそれらが私にとって何の役に立たなくとも(ぉぃ)、全部許す全部許す。 強いて言えばもう少し安くして下さい。 今回はiMac買いました記念で買ったけど、そんなマックの数だけライセンスを...って思うと、「Toast専用機」って事で1ライセンスだけあればいいや...って思う時が絶対にやってくるって! もっと安くしてくれ。
iMacを買ってテレビをして活用してる昨今は、外出などして家に居ない時は出来るだけこれまでのVHS資産をDVD化する事に励んでおります。
でもね、やってみると大変じゃん。 時間も掛かるし。
だので、これは!っていうのだけDVD化しようと思ってます。 例えばDVDとして再発される事に絶対に無いアイテム...私家版ビデオとかね。
今回は東京アンダーグラウンドっていう東京に一昔前位にあった劇団の「黒いダリア」っていう好演(於:浅草木馬亭)のビデオをDVDに書き込むのにToastに頑張ってもらいました。
取り敢えずiMacにはiDVDっていう素晴らしいアプリケーションがあるので、簡単なメニューとか作ってVIDEO_TS込みのイメージファイルを作成するんですけれども、この芝居が2時間弱とかあって、6GBとかになっちゃうんです。
だので、取り敢えず6GBだ7GBだのVIDEO_TSにしといて、これをToastに投げて、Fit-to-DVDビデオ圧縮で普通のDVD-Rに纏まるようにした訳です。 Toast側で圧縮させるんであれば、圧縮されたファイル群はテンポラリーなんで、後で削除したりどうしたりっていう手間が無くて済んじゃうんですよね。 これ、結構大事。 なんかねー、動画を扱い始めちゃうと容量の感覚が無くなっちゃうんです。 あぁ、10GBで「済んじゃったか」とかいう意識になっちゃって、とても危険なんだよねぇ。
んで、「圧縮→書き込み→検証」ってなる次第なんだけど、経過の表示が新しくなったんです。
これまでは、設定ウインドウがそのままで、下部のプログレスインジケータで進捗を確認するんだったんですが、Toast8では設定ウインドウが小さくなって、こんな風にダイアログウインドウになるんです。 なんか、格好良いとか悪いとかそういうのは言わないけれど、いや、便利になったてゃ思うんだけど、すごい違和感があるんだよ〜!(笑)
それでも便利、Toastは便利。
関係ないけど私は今日、一日ず〜っと細野晴臣の例のボックスを楽しんでます。 これからDVDを観ますです。





