南信州版の“ミクシィ”こと(?)「南信州SNS」
代表取締役社長の星井あき子さんは「参加者は居住地が近いため、ネット内の閉じた世界でなく、実際に会って現実世界でも交流が進むようなサイトにしたい。そして新団体設立や地域活性化につながれば」と期待している。
記事にURLが記されていないので、探しちゃった。 ここでした。 一寸興味があったので、調べてみつつ、参加してみましたです。
先ず、SNSを運営するなんて、っていう基本的な疑問があったのは、どの程度の地域が対象になるかっていう部分であれこれ決められると思ったんです。 例えばこのSNSは南信州というよりも下伊那(飯田ン近辺以南)を対象にしている...けれども、実際には全国規模の対象だという事。 しかし、まさかmixi(そう言えば縁あってこないだ復活したんですよ私)みたいに何百万人っていう登録者がこぞってこのSNSにも入ってくるとは到底思えず、じゃぁっていう事で試算してみると...いや、知人と試算してみたんですよ...するってぇと、1500人が限界なんじゃないかって話に落ち着いたんですよね。 最終的に1500人ね。 本当にどうなるかは知らないよ。 取り敢えず登録パイを決めないと先に進まないです。
んで、最終的な人数としての1500ユーザが、アクティブに参加してると考えると、どうしてもサーバの心配をしなくちゃならないです。 余程凝ったレイアウトにしない限りは、1ユーザ1ログイン10ぺービューだとして、1500 * 10 * 30 = 450,000で、45万アクセスでしょ。 だったら普通のマシン自体は普通のノートパソコンでも充分だよねぇ。 んで、凝ったレイアウトにしなければ、画像ファイルなんかはどんどんキャッシュされるから、転送量的には実質HMTLソース+α位を見越せば大丈夫そう。
という事で、どんなサーバを使ってるのか調べてみたら、ロリポだったという。 すげぇ、どんな契約なのか知らないけれど、ロリポでSNSかぁっていう驚愕です。 レンタルサーバだったらスペックだ転送量だ(はロリポの場合、アレか)取り敢えず気にしないで済みますですね。
最後に気にかかるのは、じゃぁ一体どんなSNSシステムを使って運営しているかって事で、これが一番気になってました。 mixi以外のSNSってどんなんなんだろうて興味津々で。
でも、ログイン画面見てソース見て、唸ってしまいました。 見た目がmixiっぽいっていうんじゃなくて、これってまさかOpenPNEじゃないよね?って。
そしたら見事にOpenPNEっぽそう。 そうか、最近はお手軽にSNSが構築出来るようになったんだなぁ、って感心しちゃって。 でも、他人の褌で相撲を取っているとも言えちゃってなぁ...って...そこがね、なんというか、私はmixiスタイルじゃないSNSっていうのを見てみたかったんだよなぁ。
いや勿論、南信州SNSがOpenPNEを使っている事を非難するものではありませんよ。 何を使おうと、目標が達成出来ればいいんだもん。




