あるあるそのまんま宮崎東納豆
このエントリーは、タイトルをどんな風にすればいいのか一瞬だけ悩んでみよう、という考えの元にあるのでして、何を書こうかというのはまだ考えていません。 何か、タイムリーなものにするのはどうだろうと思って、今思ったんで、
あるあるそのまんま宮崎東納豆
と、2つのニュースのキーワードをまぜこぜにしてみた。 ここに「だいた」っていうのを入れると3つのニュースの混在になるかも知れないけれども、不毛でありましょう。
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夕べ一寸テレビを付けたらアナウンサーが謝罪しているんで、あぁ納豆かと思いました。 が、悪いのは納豆じゃなくて、関西テレビであり偽情報番組「発掘!あるある大事典2」であります。 んで、それはさておいて、何か納豆が品薄になっちゃったり、はたまた今回の発覚で今度は生産過剰になっちゃったり、振り回される国民、そしてメディア、という構図が見え隠れしたんだけれども、テレビ番組で紹介されたのを受けてバカ売れしちゃって...という安易な流れっていうのは、本当に視聴者の頭の弱さを露呈しているなぁと思っただけではありませんでした。 あぁして今回であれば納豆を買いまくる人っていうのは、もしかして納豆にどうしたこうしたの効果があるから買うのではなく、あくまでもテレビで紹介されたから、とか、テレビで紹介されたから、とか、テレビで紹介されたから買うのではないかと。 「テレビで紹介された食品が馬鹿売れ」っていう流れが見に染みついちゃって、もう条件反射的に行動(購買)に移ってしまうんじゃないかと。 もう、プチ洗脳に近い薄弱な意思決定システムが露呈されている証左なのであります。 つーか私に言わせれば、(自然)食品が身体に宜しいのは当たり前の事なんだけど、過剰摂取であったりまた、バランスの悪い摂取であれば、何の効果も見出し辛くなる訳で、元を正してみると、毎日規則的に正しいバランスで食生活をするのが一番だって話で済んじゃうんでありました。 何が「驚くべき効果」だよぅ。
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タレント・・・というか我が身には作家でありましたが・・・が知事選に立候補し、当選しちゃった♪っちうのは、長野県民にとっては「田中康夫」という踏み絵的な人物が居る訳で、何を申し上げましても「じゃぁお前のところはどうだったんだ」て話に終始してしまうかも知れません。 例えば、「そのまんんま東さんって、そんなに宮崎県に対しての愛情とビジョンがあるの?政治的手腕はどうなの?」とか、現段階では余りに宇宙的未知数の疑問を持ったとしても、即座に自答するのは直接的な答えでは決して無く「いやそれよっか田中康夫の時はどうだった?」って事です。 でも私は十把一絡げで痛感しました。 知事を選ぶのも、県議を市議を選ぶのも県民市民なのだと。 それでその県がダメになってしまうのであれば、それは知事や県議、市議の責任であるのと同時に、県民市民の責任でもあるのだ、と。 今回、宮崎県民はその多くがそのまんま東という人に宮崎県の未来を託した訳ですが、それで宮崎県がもしダメになったとしても、責任の一端は県民にあるのだと。 そりゃ、当たり前の話なんだけど、こないだの長野県知事選挙の時に私は不思議に達観してしまったのでありましたぁ。





