iTunes(QuickTime)でOgg Vorbis(oggファイル)を再生させる
世の中には「Ogg Vorbis」っていう音声フォーマットがあるんだそうで、これがまたフリーの(ライセンス料フリー)のファイルフォーマットなんだそうな。 拡張子が「ogg」のファイルがそれ。
...Oggコンテナに入れられるものとして、ビデオフォーマットはTheora(現在α版)、オーディオフォーマットとしてSpeexとFLACがあるが、拡張子にOggを付けるのは一般的にVorbisとTheoraのみである。FLACはOggコンテナに単体で格納されることはあまり無い。Speexは基本的にOggに格納されるが、慣例的に拡張子はspxが使われる。
(Wikipediaより)
先週まで知りませんでした。 私っては音声ファイルはMP3とかAAC位しか知らなくて。
そしたら先週、急遽oggファイルをiTunesで鳴らさなければならなくなって、取り敢えずiTunesにぶっ込んでみたものの、対応していないらしく、じゃぁQuickTimeでAIFFに変換してから...と思ってQuickTime Playerにぶち込んでみても、(根っこは両者とも同じなので)蹴られてしまい、頭を抱えてしまった訳です。
悩んでしまったら昔は直接Googleだったのですけれども、最近は多少賢くなりまして、先にWikipediaで調べてます。 そしたら上で引用した情報がヒットし、Xiph.Orgを知り、QuickTime用コンポーネントの存在に行き着いた次第であります。
Xiph QuickTime Components (XiphQT) is, in short, the solution for Mac and Windows users who want to use Xiph formats in any QuickTime-based application, e.g. playing Ogg Vorbis in iTunes.
(意訳:あの人と別れたのはもう3年も前です。えぇ、それ以来まったく連絡を取ってません。別れた原因ですか?あの人の女癖です。それにしてもあんな恐い事件を起こすだなんて...そういう人じゃなかったのに。)
嬉しい事にXiph QuickTime ComponentsはUniversalBinaryだもんで、Intel Macでも使えるんですね。 そろそろ拙宅でもIntel搭載のiMacを購入しようと思ってますので、これからはUBかどうか気にしておるんであります。
という事で、Xiph QuickTime Componentsはインストーラーなのでインストールも問題無く楽に行えます。 インストールしたら必ずiTunes(でありQuickTime Playerも)を再起動しますれば、そこからはoggファイルが扱えるようになりますです。
が、iPodには対応していないので、なんだかんだでAACに変換しなくてはならないんですけれども、一端oggファイルをiTunesに追加して、それをAACに変換して、んでoggファイルを削除すれば、次のiPod同期の時にはバッチグゥ(死語)。





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