どぶろくを作ろうかと思ってんだけど
年末からの私の総飲酒量は大変な事になっておりまして、清酒で換算してみるとしますと...2合もいってないんじゃないかっていう。 普段は大体1日5合位は呑んでいた計算なんで、「全く呑んでいない」に近い状態です。
それでも、呑みたいと思う日が殆どありませんけれども、一昨日だったかに「呑んでみたいなぁ」とふつふつ湧き上がるものがありまして、ウイスキー買ってグラスに注いで呑んでみました所、最初の2口位でなんとこう思ったんです。
「面倒臭い」
んで、そのまま捨てちゃったんだよな、ウイスキー。
という2007年でありますので、酒を呑むという行為に今一つ興味が無いっていうか、お付き合い程度に外で呑むのは全然出来るんですけれども、毎日自宅で晩酌なんてやらなくてもいいやっていう心持ちであります。 そうなると、今度は酒という物を作ってみたい。 作ってみたら数ヶ月くらいそれで楽しめてしまうんじゃないか、っていう計算が働いたんでした。
幸いに拙宅では麹菌を使ってあれこれすれするのをアカネが得意とするところでありまして、やれ味噌を作ってみたり、やれ甘酒作ってみたりで、冷蔵庫には米麹が常備されている訳ですから、じゃぁってなもんで、どぶろくなんて作ってみようって事になって、取り敢えずこの本「農家が教える どぶろくのつくり方_別冊「現代農業」2006年12月号」を買った訳です。
どぶろくの農文協がお届けする、どぶろく、ワイン、ビール、焼酎など、秋の稔りをさらに楽しく彩る自家醸造のすべて!麹づくり、もとつくり、仕込みの技のいろいろ、酒粕の活用法までを集大成。月刊『現代農業』をベースに、「聞き書 日本の食生活全集」、「食品加工総覧」から選りすぐりの記事を収録。
でもさ、酒税法で自家醸造は禁じられてんですね。 じゃぁダメじゃん、って事で、「知識を学ぶ」という観点からこの先のエントリーを読んで欲しいんだけど(笑)、どぶろくを作るのは、味噌作るのとは違ってかなりに大変みたいなんですよ。
それでもね、取り敢えずは作ってみなくちゃわからないですよね。 少量でも取り敢えず作ってみてさ、それで失敗するなら仕方ないし、それでスキルが上がればまぁ教科書代だ、って話ですよ。 あ!実際に作るって話じゃなくて、あくまでも想像の話だぞ(笑)。 想像でどぶろくを作るって事です。 想像で「少量のどぶろく」を何回にも分けて作っていってスキルを上げていこう!って事ですよ。
あ〜ぁ。






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