伊那舞台の芝居を観に行く
(サイトが無い様なので、MLのページにリンクしました)
劇団「伊那舞台」の第3回公演「GIGBIZ - 宮原木材危機一髪 -」を観に行きました。
実は私は劇団好きで、何かと言えば芝居観に行く...しかも小劇団を...だけどこれからガンガン観よう!と思った矢先に鬱病にて人生をリタイアするはめになってしまい、そのまま「もう小劇団の芝居なんて観る事は無いであろう」と思わせる上伊那に引っ越したのでありまして、事実、ですからもう7年とか8年、芝居なんざ観てませんでした。
...いや、実は1度だけ観た事があって、それがあまりに酷い出来栄えだったので、愕然として絶望して、もう芝居は観るまいと決心した程でもありましたです。
が、何となく手に入れた伊那舞台のチラシがあまりに手作りで私の目を引いた為、一寸行って観てみるか、ってな話になりまして、普段芝居なんて観ないようなアカネも「行くのかい?じゃあ行くか」ってなもんでしたので、なんと前売りを買ったよ!(笑、でも500円)。
主人公、結城は材木問屋「宮原木材」社員として平凡に暮らしていた。 しかし、悪友・健三が勝手に取ってしまった電話が、彼を、そして宮原木材を未曾有の危機に直面させる!! 止まらないみんなの欲望!! 終わらない結城の絶望!! 宮原木材は一体、どーなってしまうのかっ!?
こうやって私が自分のサイトでエントリーする位なので、面白かった、という感想です。 というか、地方の小劇団というものをナメてかかっていたかも知れません...というと誇張し過ぎかも知れませんが、少なくともテレビ観てるよりか全然有意義な時間を舞台観賞に費やせて、とても良かったです。
注文というか文句というか、言いたいネガティブな話は沢山あるんだけど、云わないでおきたい。 次はもっと良くなるだろう。 だから、次も必ず観に行きたい。
しかし、どうやって情報を集めたらいいんだろう。 あ!ML!




