ロック画報 No.25
さて、本誌はさらなる継続と発展を図るべく、今回までを第1期としてリニューアルすることにいたしました。新たなる『ロック画報』に、よりいっそうのご支援をいただけますよう、よろしくお願いいたします。そして25号では、これまでの総決算として、60年代から活動する伝説のバンド、裸のラリーズの特集をいたします。どうぞご期待ください!
先々月末に発刊されていたロック画報「第1期の最終号」を、一昨日発見して買いました。 「第1期の最終号」の特集は、公約果たして裸のラリーズ(!)であります。
ロック画報のテンションがどんどん下がっていき、訳の分からぬノイズが増えてきた事に、そろそろ終刊するのではないか、いや、こりゃもうダメだろう(読み手のこちらが)なんて思ってました、正直。 ただし心残りなのが、特集を組む組む言って果たせていないラリーズの特集がどうなるのか、という一点のみ。
私はラリーズが嫌いではないものの好きでもなく、実体の音楽としてどれだけ評価されうるのかが全然見えなかった事に鑑み、ロック画報の特集に期待しておりました。 そういう部分、ロック画報は強かった。
が、サンプラーCDは付かないだの、中身がどうも消化不良だので、結局敗戦処理的発刊だったのだなぁと読み終えて思った次第です。 私はラリーズをダシに、ロック画報のモチベーションを測っていたのかも知れません。
ロック画報、「第2期」が出たら一冊目は必ず買おう。






