槇原敬之側が反撃「提訴も協議中」
すごく、すごく電波を感じる。 ピピピ
槇原の事務所では一方的に週刊誌上で非難されたこともあり、名誉棄損を含めた法的手段について「現在、弁護士と協議中」。ただ「大ごとにはしたくない」ともしており、泥仕合は避けたい考え。
おおごとにしたくなければ「弁護士と協議中」なんて言わなければいいのに、槇原敬之の所属事務所は対応が甘い。 それにしても今回のお話は、双方ともに電波が出てて、妙な話です。 槇原敬之なんて色々大変なんだろうなぁ...って全然興味は無いけど心配するふりなんかしてみるよ。
まず、
「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」
「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」
私は松本零士のファンだったので、勿論このフレーズは知っておりましたけれども、
・作品(999)全体のテーマにもなっている言葉
・「ファンにはなじみ深い」
・「彼が知らないわけがなく」
この辺りで松本零士の電波がピークに達しちゃってます。 こういう捉え方なんで、後の話の発展が妙な事になっちゃうんだよね。 この時点で槇原敬之は999のファンで、「なじみ深」くなっちゃってんだもん。 それは無理だよ〜(笑)。
まぁ、私がケミストリー歌う「約束の場所」を聴いた時にゃぁ、「お、松本零士のフレーズ!」って思いましたけれどねぇ。 この歌詞書いた人は相当に電波だな、って思ったもんですよ。 そうしたら槇原敬之だってんですから。
ケミストリーが可哀想だな、今回は。




