ヒズ・グレイテスト・ミッシーズ ~ロバート・ワイアット30年の軌跡
カンタベリーの重鎮、ワイアットのソロ活動30年を振り返る初の日本編集ベスト。独特な{天上の声}に主眼を置いた選曲で、『ロック・ボトム』から『クックーランド』までの名唱を網羅した。
「独特な天上の声」...そういえばそうだ。 Robert Wyattの声はこのベストで堪能出来るかも知れない。 風防的にはドワーフ然としていてムサい感もありますけれども、なかなかどうして。
最近の車中でのヘビーローテションでもあります。
考えてみるとカンタベリー周辺のボーカリストって一癖二癖あって、取っ付き辛いような気がしないでもありませんけれども、Robert Wyattの場合は「一周しちゃって」て逆にオススメできそうな。
兎に角M1の「P.L.A.」に尽きると私は思います。
ところで私は最近、「ドゥルーリィ・レイン劇場のロバート・ワイアット(Theatre Royal Drury Lane)」を購入しまして...或る意味Mike Oldfield目当てで...、何回か聴いてみたのですけれども、こちらは所謂「一癖二癖」モノで、どちらかと言えばオススメは出来ない。




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