ファイヤーウォール
標的にされた銀行のコンピューター・セキュリティ専門家、ジャック。家族を人質に取った犯人は、銀行から1億ドル盗み出すよう指示をしてきた。強盗グループとジャックの究極の知能ゲームが、ここに始まる
padma colorsとしては、感想として「クロエは必ずジャックと組む!」というものですけれども、今回のジャックはハリソン・フォードでありまして、CTUが舞台な訳ではありません。
この映画、どこが「ファイヤーウォール」なのか全然わからんちんなのが全ての印象を物語るもので、ハイテクなのかローテクなのか全然わからんちん。 家族を人質に取られ、ファックスの読み取り部分とiPod(!)を使ってスクロールダンプをスキャンさせられる...この手法が死ぬ程笑えてしまいました。 っていうか、意表を突かれてビックリした程。
それにしてもなんだ、運転シーンの合成があんなにもわざとらしいのは、何か意図するものがあるのだろうか。 それともハリソン・フォードが忙しくてロケ地に行けなかったとか? にしても、それなりの題材の映画なんだから、もう一寸気合いを入れて合成しなくちゃだめだろ〜、って、これも笑える部分。
全体的にケチってる印象の多い、笑える映画でした。 おすすめしません。





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