若松孝二が連合赤軍の映画を制作するそうな
その前に、佐々木守が死去されていた衝撃が大きかったです。
一方、鈴木清順の日活解雇反対運動に参加する中で、やはりこの運動に加わっていた映画評論家の松田政男、映画監督の足立正生と1968年に映画『略称・連続射殺魔』を制作。1970年には、この3人にジャズ評論家の平岡正明、相倉久人を加えて「批評戦線」を結成し雑誌『映画批評』を創刊した。
(Wikipediaより)
そうだったのかぁそうだったのかぁ(合掌)。
さておき...
「この映画は、若松孝二に撮らせる !! 撮れるのは彼しかいない」
と、断言する。
なぜなら、その渦中にいた映画監督こそ、彼なのだから。
時代は終焉を迎えていた。
戦後と呼ばれた日本が終わり、この国の“いま”が始まるときだった。
若松孝二が連合赤軍の映画を撮っているそうです。 題して「実録・連合赤軍」。 目下、細作費(3万円)とカンパ(3万円に限らない)そして出演者を募集しつつ、そのカネの流れが具体的にどんな風にやりとりされるかまで記されていないので「どうなのかな?」とは思うし、制作費募集には「制作を断念する場合には、応募金は全額返却いたします。(ただし、振り込み料はご負担ください)」と書かれるのに対してカンパ募集にはそういった記述はなされていない故、今私はアカネに対して制作費の援助を凛申し上げているところ乍、彼女の答えはかんばしくありません。
でも、彼女の言い分も痛い位に分かります。 「DVD出たら買えば」と答えるのはあまりにも真っ当な評価であります。
今、私はすごく悩んでます。 このエントリーは何らかの制作委員会への援助を皆様へ強要するものではなく、あくまで「こういう映画が撮られている」という話なのですけれども、私自身は映画製作に援助したい。
1万円だったらアカネへの稟議を通さずに何とか出来るんだけどなぁ。
ともあれ、連合赤軍の「新しく、核心に迫る」んじゃないか?って思われる映画が撮られているそうな、というエントリーでした。




