Warner Music Group が YouTube と提携、音楽ビデオなど提供へ
ややや、すごいなーって思ったんだけど、更に吃驚してもうたのは、
さらに、YouTube のユーザーは今後、著作権侵害で罰せられる心配なく、自身で作成した動画に WMG の楽曲を組み込んで投稿することが可能になる。例えば、既存の曲に合わせて口パクしている映像などを公開できるわけだ。
確かに進歩的。 そして、こうあるべきだったのだとも思い。 最初は試練があるかも知れないけれども、そしてネットユーザがどんなに発奮してもダメなものはダメなのかも知れないけれども、うまくいけばいいと思います。
ただこれが、サイズ小さくノイズ多い動画のユーザ投稿配信システムがCD業界の著作権をもぎとった、という性急な解釈に至っては問題だし、YouTube以外のこういうシステムに対してはどうなのだろうという今後の進展に注目しつつも、YouTubeに限って言えばワーナー以外の会社とどう渡りをつけていくのかがカギになりますです。 二ヶ月後位に御破算になっちゃったら、もう二度と立ち直れないんじゃないかっていう程に、今回のニュースが重大です。
それにしても大きな一歩だ。





