次のは「春のワルツ」
ニュースとしては旧聞も旧聞、7月のものなんですけれど、そう言えばと思って調べたらこのページが引っ掛かった。 まだNHKのサイトには情報が上がっていないっぽいし。
ユン・ソクホプロデューサーの四季シリーズ最終版のドラマ『春のワルツ』が、日本で放送されることが確定した。
『春のワルツ』の制作会社ユンスカラー社は、21日「『春のワルツ』がNHK衛星放送で、今年10月5日から毎週木曜日午後10時に放送される」と明らかにした。
ユン・ソクホの四季シリーズっていえば、その並びが意味不明なところでありまして即ち、「秋の童話(2000)」「冬のソナタ(2002)」「夏の香り(2003)」っていう事で秋冬夏として最終版が春だっちゅー話です。
別に私としては盛り上がっていないのですが、アカネはアカネで無理矢理にもテンションを揚げていこうと目まぐるしい努力をする「予定」で、そんじゃぁってな事で私もお付き合いさせて頂くって寸法であります。 それに私個人としては韓国ドラマはこれで打ち止めにしたいな、っていうのもあります。
それはそうと放映時間について思うところあります。 BSなんで今回の限りじゃないのですけれども、地上波での放映で海外ドラマっていえば黄金のタイム(←言葉の使い方が変)がありますですね。 そう、土曜日の深夜。 思えばビバリーヒルズ青春白書(高校白書)も冬のソナタもこの枠でした。 こう...土曜日の深夜、明日は仕事が休みなもんだから、ちょっぴり酒量なんか増えちゃいながらもこの時間枠で海外ドラマを見て、んで寝て、起きて、(特にビバリーヒルズなんかは後半、やたらめったら沈痛な終わり方をする回が多かったので)いやぁ昨日のは重かったねぇ...なんて話題に乗せる、っちゅうのがあったんだけどね。 いやはや木曜日じゃぁそんな悠長な事出来ません。
あの土曜日の深夜枠で面白い海外ドラマが見たいなぁ、と思う今日この頃です。 そうそう、今はチャングムの再々放送(位か?)をやってる枠ね。




