「天皇の定年」という記事について
流石左寄りの毎日新聞なだけに、こんな記事が夕刊紙面を構成しているのかと思うと身の毛もよだちます。
41年ぶりの男児誕生、本当に感動的でした。
毎日新聞の「専門編集委員」というものがどういうものか知りませんが、単なる読者投稿でもあるまいし(読者投稿であれば先ず採用されないだろうし、間違って採用されたとしても相当に編集されるのではないか?)、単発記事でも無いのだから、明らかにこれは「専門編集委員」の名をかりた毎日新聞の論調だと言われても何ら差し支えないでしょう。 その上でこの「専門編集委員」について評価するべきかと私は思う。
明らかに程度の低いこの記事が「専門編集委員」によって書かれたのは、ひとえに毎日新聞の程度の低さを暴露するものであり、この体裁で記事が夕刊なりインターネットで発信されたのは、ひとえに毎日新聞の皇室に対する姿勢を明確にしている証左です。 詰まり、こんな低レベルの記事を書く「専門編集委員」も「専門編集委員」だが、これを発信公開しちゃう毎日新聞も相当に挑戦者だな、って事です。 そんなに朝日新聞に対抗意識を燃やしてどうするんだ?とも思いますし、そもそも普通に考えてこの記事って不敬でしょ。 相手が皇族だから不敬なのかどうかではなく、皇族以外の人間に対して書かれたとしても充分に「人(相手)というものに対して不敬」でしょ、この記事。
なんでこんな文章スタイルなのだろう。 何か皇室から嫌がらせでもされたのか。
ところで冒頭で引用した一文、すごい暗喩があると私は思いました。




