スカパー! レンタルサービス  DELL ノート Inspiron  トレンドマイクロ・オンラインショップ  トレンドマイクロ・オンラインショップ

なぜ『グエムル』は日本でコケたのか?

delicious はてな この記事をクリップ! | 2006年09月08日07:00 | 編集

- link -

 あぁ、頑張ってランキング上げて欲しいなぁと先日願ってましたら、韓国人っていうのは気が早いものなのか、もう敗北宣言しちゃってまして。

参考記事:「【グエムル】専門家に聞く「デザインが似ているのでは?」

もうちょっとこの盗作疑惑でネタを引っ張るのかと思いきや、同時刻でコケただなんだという記事が上がっているという始末。 これでは更にモチベーションが下がっちゃうよねぇ。 次週は何位になるんだろ、ランキング。

「怪獣のVFXをハリウッドに外注したのに、ひどく反米的な設定(怪獣は在韓米軍の廃棄物不法投棄により誕生した)であっさり恩を裏切るなど、『グエムル』は制作の背景がいかにも韓国らしくて笑える。『グエムル』は、現代韓国を象徴するような映画であり、韓国を知りたいと思う人には強く薦めたい一本だ」

ともあれ、「ハリウッドにVFXを発注したけど設定は反米」というののどこが悪いのか(ハリウッドへの発注は親米モノしかダメらしい)わからないし、実際観ていない私なんだけど、内容云々以前に宣伝広報(プロモーション)が韓国映画らしいという印象は強かったです。

『「韓流マーケティング」ができる韓流スターがいなければならない』という結論は強引で、映画の本質を問うていないような感じがします。 『「韓流マーケティング」ができる韓流スターがいなければならない』というのは要素なのであり、これを結論にもっていく韓国映画の末期的症状が見え隠れしていそう。 それは、別にどの映画にもクォン・サンウが出ていなければダメというのではなく、もうしばらくすれば今までスター扱いだった俳優が萎んでしまっているかも知れないしその可能性は高い、という意味合いにおいて、単に韓流スターが主演しているだけで何とかなるような韓国映画の時代が終わり、要素としての『「韓流マーケティング」ができる韓流スター』の必要性を考えるのは当然なのだけれども、それは全然普通の事で、別に韓国に限った話でもありますまい。 キャスティングだって立派にマーケティング理論の基に立って行われるべきでありましょう。

しかも韓流って終わってるのに、何か一縷の綱が繋がっているような錯覚に陥っちゃってるみたいだし。




Search

Archives

Contact

■Administrator
padmacolors@gmail.com

■Akane Miyashita
akane.padma@gmail.com
イラスト、デザインのお仕事を承ります!

フィードメーター - padma colors / 

スカウター : padma colors / 

(C) 1997-2008 padma colors All Rights Reserved. Powered by Movable Type. RSS feed