【グエムル】【グエムル】【グエムル】7位
参考記事:「【グエムル】盗作疑惑は「反韓流・嫌韓流に起因」」
参考記事:「【グエムル】韓国のネチズン「日本の劣等感が爆発」」
参考記事:「【グエムル】日本側「盗作ならば投資・配給はしない」」
何か知らないけど朝鮮日報が必死ではありますが、大方の日本人(日本に「ネチズン」というあからさまにコリアンチックな名称のカテゴリーに属する人が存在するのか知りませんけど、存在しているのならば彼らの中の大方も含めて)は「グムエル?なんだそりゃ?チャングムみたいなもんか?」なんていう感じでしょう。 そうそう、チャングムみたいなもんですよ。 ただ、趣向は違うけど。
朝鮮日報が何でまたこんなに必死なのか、最初一寸わかんなかったんですが、よくよく考えを巡らすと、単に「盗作疑惑」を持ち出した上での必死な宣伝活動なんじゃないかっていう結論に達しました。
この「グエムル 漢江の怪物」、韓国映画の命運を掛けてんだかどうなのか、やたらに広報活動が繰り広げられて(何とZAKZAKでソン・ガンホが紹介された!)んだけど、今一つ地味で、これはグムエルに限った事ではなく最近の韓国映画全般に言える事であります。 必死なんだけどあんまり効果が無いっていうね。
つーか私なんて(最近はソン・ガンホ熱もすっかり冷めた←演技的に魅力が無くなった)ペ・ドゥナのファンなもんだからグムエルなんて諸手を挙げて応援しちゃったりエントリーに書いちゃったりしなくちゃならない筈だったんだけども、どうも全然その気にならないのね。
というのも、大体が必死こいて宣伝広報する韓国映画って、映画館に行ってまで観る程のものではない、っていうのが拙宅の常識でありまして、グムエルは見事にこれに当てはまっちゃうんですよね。
だもんで静観(無視)してたら、「どこの日本のネット上」だかは知りませんけれども、盗作疑惑が持ち上がってるんだそうだ。 一寸私は言いたいが、日本のネット上(っていう言い方もヘンだけど)で盗作疑惑が持ち上がっているのは本当なのかも知れないし嘘かも知れないし、そんなもんどっちでもいいんだども、「話題を呼んでいる」か?実際問題。 全然私なんて朝鮮日報を読むまで知らなかったけど、そんな私って「日本のネット上」に居ちゃダメなんだろうか...ってかなり反省してます。
(1)米軍が秘密裏に作った生物兵器が逃げ出す
(2)反米の描写がある
(3)下水溝を舞台にしたパニック作品
(4)騒動の末、火炎放射器で焼かれて死ぬ
まぁどっちだっていい。 兎に角朝鮮日報が必死だって事は分かった。
ただ、
『グエムル』は、シナリオとキャラクターデザインをハピネットに470万ドルで輸出し、今月2日に角川ピクチャーズの配給により、日本全国250の映画館で一斉に封切られた。
『グエムル』は今月2日、日本全国250カ所の映画館で公開され、現在絶賛上映中だ。
『グエムル』は今月2日、角川ヘラルド映画の配給で日本全国250の映画館で一斉に公開された。
絶賛上映中なんだそうで(!)、そりゃすごい、じゃぁ今興行成績ランキングで何位なんだ?って思い、eiga.comを見ましたならば、7位(初登場)。
韓国史上歴代1位の興収を稼いだ「グエムル」は、日本では7位デビューと物足りない出足。歌舞伎町では好成績、池袋では今ひとつという傾向で、これはローカルでの苦戦を如実に物語っている。これまた映画ファンにとっては必見の作品。
この盗作疑惑で話題になって、ランキングが上がればいいですねぇ。



