九十九電機ロゴ  125x125  黒 アメリカン・エキスプレス  PCのセキュリティ対策なら、全自動更新のマカフィーで!  スカパー! レンタルサービス

真田太平記

delicious はてな この記事をクリップ! | 2006年09月04日07:10 | 編集

.- link -

天正10年(1582年)3月、織田・徳川連合軍によって戦国随一の精強さを誇った武田軍団が滅ぼされ、宿将真田昌幸は上・信二州に孤立、試練の時を迎えたところからこの長い物語は始まる。武勇と知謀に長けた昌幸は、天下の帰趨を探るべく手飼いの真田忍びたちを四方に飛ばせ、新しい時代の主・織田信長にいったんは臣従するのだが、その夏、またも驚天動地の事態が待ちうけていた。

 多分、池波正太郎作品はこれを読破すればほぼコンプリートになるんじゃないだろうか。 逆に、この真田太平記に疎遠だったのは、池波正太郎の「忍び物」が比較的に苦手だったからというものあったんですけれども、この度...と言ってもお盆休みの時から...読み始めて、余りの面白さにガンガン読み進めて今文庫本で11巻の真ん中あたり。 いよいよ大詰めのようなところです。

いきなりはなしが高遠落城から始まるんで、同市内在住の私は嬉しいところなんですけれども、話の展開としてどうなんだろう?...なんてな感じでどんどん引き込まれてしまい、あっと言う間に11巻。

もうすぐに読了しちゃうと思うし、今月は何故か旅行の計画があるんで、あー...来月の半ばくらいに上田市に訪れるパドマカラーズなんだろうなぁ...。 そうそう、池波正太郎真田太平記館を見に。




Search

Archives

Contact

■Administrator
padmacolors@gmail.com

■Akane Miyashita
akane.padma@gmail.com
イラスト、デザインのお仕事を承ります!

フィードメーター - padma colors / 

スカウター : padma colors / 

(C) 1997-2008 padma colors All Rights Reserved. Powered by Movable Type. RSS feed