伊那の殿島橋新ルート固まる 残存部分の仮橋活用断念
現橋の残存部分は、左岸側の橋脚2本が当初見込み以上に傾きが大きく、補強も困難と分かり、国土交通省と協議した結果、使用を断念したという。
今回の話じゃなくて前回の話で、新しい橋を架けるから古い橋(殿島橋)は「歩行者・自転車専用」にしよう、というのはわかるんだけど、新しい橋を自動車専用にしようっていうのがそもそもおかしかったんじゃないかなぁ。
こないだ殿島橋が崩れた時、学生の通学路がぁ〜!みたいな話も出て、急遽新橋にレーンっていうか歩行ゾーンを作って「しのいだ」んだけれども、よくよく考えれば古い橋は新しい橋よりも先に崩れるんでありまして、崩れる頃に歩行者なんか居なくなるんだろうなぁという目算があったならばそれはそれでどうかとも思うだども、こう...後から後から公共工事が出来るように仕向けていたんじゃないか?って気がしないでもありません。
さっきの歩行ゾーンって、道にペイントしたりするアレだけど、それだって工事費っていうのは掛かる訳でして、1万円とか10万円とかで済むものでもなかろうに。 最初から新橋にそういうのを作っとけば良かったのに、そんなの予算に組み込んで敷設しちゃうと、後から金ふんだくれないなぁ(あげられないなぁ)っていう気持ちがあったのか。 なかったのか。
んで、今回は、古いのが崩れてどうしようもないから、「歩行者・自転車専用」の新しい橋を架けましょう、というお話です。 なんて素晴らしい話でしょ。 お金あるんだなぁ、伊那市って。 それとも早くも「ムライ効果」かい?




