Occasional Rain
Terry Callierは地味だ。 地味過ぎてあんまり知られていない。 でも地味で良かったとも思います。 私は地味な人が好きで、ミュージシャンなのに存在が地味なんて、矛盾しているところですけれどもその矛盾がたまらなく面白い。 これで肝心の音楽が素晴らしければ申し分ないし、素晴らしくなければ取り敢えず話にはならない。
Terry Callierを評価するのは私...と申しますか当サイトっぽくないかも知れませんでして、どちらかと言えばgood guys don't always winさんで紹介されるべきミュージシャンかも知れません。 アーシーなフォーク寄りのソウル。 とても純度が高い音楽で、洗練されています。 結構感動的な部分があるかも知れません。
ジャケットもプチ素敵。





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