AMDがATIを買収(約54億ドルで)
「Windows Vistaではグラフィックス統合とパフォーマンスの進歩により、ユーザー体験が大幅に向上する。AMDとATIがWindows Vista体験をさらに強化するために何をもたらし得るかを考えると胸が躍る」
私の身近にある、とあるWindowsXPがインストールされているマシンには、AMDのCPUとATIのグラフィックボードが刺さっています。 それというのも私がAMD好きだからにほかならない訳ですけれども、これがまた不調に次ぐ不調で、何回システムを再インストールしたかわかんない程ですが、表向きは「マザーボードとの相性がいかん」となっており、裏に回っても矢張り「マザボだな、原因は」となっております。
その「身近」では、AMD不買運動が盛り上がりを見せ、Intelだけ買え!との通知が出ておりますが、決して無闇な話でも無いだろう、と一応の決着はつき、今やIntelベースであります。 が、もののついでにATIすら採用しなくなってしまって、今回のAMDのATI買収におきましては、ウルトラ同じ穴の狢という状態。
ちなみに未だに私はAMDのファンですけれども、Intelが乗ったマシンを買う事でしょう。



