半数以上が“炎上”Blog を目撃、その感想は「不愉快」が約7割
しばしば攻撃の対象になってしまう「コメント欄」だが、通常は Blog の運営者と閲覧者のコミュニケーション手段の一つである。「開放すべき」との意見は34.77%、「開放すべきではない」は9.04%だった。
コメント機能っていうの自体は元々あって目新しいものではなかったけれど、記事それぞれに掲示板(コメント機能)があるっていうのは衝撃的で、同様に記事それぞれに対してのトラックバックっていうのも衝撃的でありました。
けれど、門戸を開くっていうのはそれだけ敷き居が低くなって、誰でも向かい入れられてしまう、という事になります。 「誰でも」つったってスパムはヤだろうし、煽りもヤでしょう。 でも、それが選べないから「門戸を開い」てオープンに募っている訳で、コメントやトラックバック等の機能をサイト上で実装した限りは、炎上しようとスパムで埋め尽くされようとも、元来が自己責任なので仕方あるまいさ。
以前、ブログっていうのが流行り始めて落ち着いた時、メディアはネタの矛先を企業に向けて、「今流行りのブログは企業サイトにも有効!」みたいな記事を無差別テロ的に書いてましたが、良い面ばっかり摘み上げて紹介し、今回のこの記事のように「炎上」について後々に報ずるのは簡単な話で、ネタ切れにならないようにしてんだって事です。
それか余程「炎上」されちゃうブログの関係者が浅墓か、と。




