OhmyNewsが日本上陸するそう
「編集にスタッフ」な「約20人」が「スタッフ」の「新聞」や「オフィス」に「うち約10人」が「収入はバナー広告から得る計画だ」。
っていうあれこれ入れ交ぜをしてみたんだけど、最初のだけはそのまんま。
市民記者による双方向のメディアは、これまで40年、ジャーナリストとして仕事してきて経験したことのない世界。
基本的なジャーナリストのステータスとは、「相手」との双方向的なインタラクトで成立するべきものなのですが、事「市民記者」とはこういう事がされなかった編集長さんの新鮮味が即ちOhmyNewsの日本版の持ち味なのかも知れません。
「責任ある参加」がキーワード。日本人は、特に政治への参加意識が希薄になっていた。それは税金の源泉徴収システムのせい。税金を払っている意識があまりなく、税金の行方について見届けようという気持ちが出てこない。
責任ある参加が政治への参加への濃度に直結するキーワードのプライオリティーに、源泉徴収を直結する潔さはもう、「政治家になって具体的に直接的にアピールしたら?」と言わざるを得ないところなんですが、正直私から言わせてもらえば、源泉徴収のシステムが納税意識の低下に即するというこの提言は、税金の行方以前の問題なのではないだろうかと思うのであり、それがOhmyNewsの日本版なのであれば、ちゃんちゃらおかしい。
日本人は政治に、今でも意識高くあるというのが私の意識であります。
ただ、旧態依然としたシステムの中でカテゴリー化出来ないだけじゃないか、という所。
つか、後読めば分かると思うけど、インタビューされた人が悪いのか、した人が悪いのか、信じられないようなアナクロ路線の内容なので、OhmyNewsの日本版も前途多難だな、って思ったです。





