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噂の東京マガジンで伊那市の駒ケ根市のソースかつ丼について報じられたそうだ

delicious はてな この記事をクリップ! | 2006年07月09日18:24 | 編集

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 知らなんだ、見なんだ。 知っていても見られなかった今日なんだけども...。

こんなどうしようもないネタよりも、もっとアレコレなネタが伊那市や駒ケ根市には転がってるのにね、って思いましたが、そういうのよりも「ソースかつ丼」なんていうどうでもいいネタの方がこのテレビ番組では扱いやすかったのかも知れませんですね。 市民としては、ソースかつ丼の元祖がどうのこうのなんていうどうえもいいネタを持ち出してあれこれ報じるテレビ番組なんてどうでもいい、っていう感じです。

まずはこの3月の合併によりさらに大きくなった伊那市へ。町の到る所で「ソースかつ丼」ののぼりや看板をみかける。

だけんども、私って伊那市民なんだども、町中で「ソースかつ丼」ののぼりや看板なんて見た事無いなぁ。 伊那の町のほぼど真ん中に住んでいるのに...(って、その肝心の町中っていうのがどうかという問題もあるんだけど、私の主張では伊那市駅が町の中心)。 気にしていないから、あっても記憶していないのかも知れません。 ちなみにアカネも「見ないな〜」って言ってますけど。 「駒ケ根を勘違いしてんじゃないの?な〜んちゃって♪」とも申しております。

私は伊那市を観光都市だと思っていないので、観光都市同士のいざこざという構図にしたがるこの番組については失笑してしまうのですが、最後の

観光客にとって大切なのは、なによりも安くておいしいこと。2つの市が良い意味で競い合い、もっと「味な話題」を提供してもらいたいものです。

っていうのには納得。 でも伊那市は観光都市じゃないので「観光客にとって大切」という話が成立しなかったり、もし観光都市で観光客相手にソースかつ丼を盛り上げているのであれば、私なんかは「観光客=ソースかつ丼を食べる(食ってろ)」って思うのでありまして、「地元民=ソースかつ丼なんて食べない」という図式で落ち着くだけです。

つか、ド田舎っていうのは観光位しか思いつかないっていうか、価値が無いのかねぇ。

あ、そうそう。 私は観光都市駒ケ根の住人だったんですが、観光都市じゃない伊那市の方が「住民レベル」としては住みやすい、という事を付記します。

関連エントリー:「「伊那気質=飽きっぽい?」についてメモ φ(..)」(OWL.Diary_TestType
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